2013.03.04

爾俸爾禄、民膏民脂。

えーと、いまさらですが、中央日報日本語版の記事(http://japanese.joins.com/article/913/168913.html)より。

日帝海兵隊MP之図壱

いやもうさんざん某所とか某所とかでネタにされつくした記事だとは分かってるんだ。
後ろにいる日本兵が、彫りが深くて肌が白くて迷彩服着てテッパチが違くて「MP」って腕章つけてるのもわかってるんだ。

いやツッコミたいのはそこではなく。

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2012.04.06

イッテツバスター!

【テヘラン同盟8日】6日からイランを訪れていた鳩山友紀夫(旧名:由紀夫)元総理は、本日大統領官邸においてアフマドネジャド大統領と10分間にわたり会見し、その後共同で記者会見に臨み、共同声明を発した。その骨子は以下の通り。

・イランにも、他の国々と同様に原子力平和利用の権利はある。
・IAEAの査察受け入れ等、イランは原子力の平和利用の為に必要十分な手段を取っていると認められる。
・にもかかわらず、イスラエルがイランを非難しているのは不当である。
・イスラエルは、他国を非難する前に、まず自らが完全に核廃絶をしたことを示すべきである。
・イスラエル、およびユダヤ財閥・マスコミに踊らされた西側諸国がイランに対して行っている戦争挑発は不当なものであり、各国の良心的な勢力は自制のために最大限の努力をすべきである。
・関係各国は、この問題を友愛の精神をもって解決するよう努力すべきである。
・日本国民は、一部の挑発者の策動をのりこえ、イラン国民の平和的努力を支援する用意がある。

 なお、今回鳩山元総理に同行し、大統領会談にも同席した大野参院議員は、会談中に急性胃潰瘍で搬送されたため記者会見には姿を見せなかったものの、生命には別状はないとのこと。
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 …私レベルの考え付く斜め上ってこの程度(ユダヤ陰謀論承認と公言、日=イラン反米反ユダヤ「友愛」連帯表明など)なんですが(とても虚構新聞の域には達しません)、果たして現実はどこまで行くか。ちょっとwktk、かなりショボーン(日本の国益的に)。

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2012.04.01

ありがちネタ。

…馬鹿め、内藤は死んだわ。

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2011.04.12

なんとなく思ったこと。

計画【けい-かく】[名]{スル}提唱者の一方的都合に基き、実行者に責任と負担を丸投げすることを前提として掲げられる目標。「-経済」「-停電」「-的避難区域」「ご利用は-的に。」

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2011.04.11

だぶるしんく。

Under IngSoc, according to "MiniTrue",
"WAR IS PEACE",
"FREEDOM IS SLAVERY", and
"IGNORANCE IS STRENGTH".

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2009.05.23

怖いものみたさって、こういうことを言うんだろうなぁ。

http://souku.jp/

"Fools rush in where angels fear to tread." (Alexander Pope)

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2009.05.21

コメント募集。

※ただしイケメンに限る

というわけで、巷で話題のhttp://ikemen.loplass.net/をやってみました。

 まあ、単純に「冗談サービス」として見ても十分以上に面白いのですが、「密教京極流の最後の法統を継ぐ外法使いの一員」を自認する者(レッツゴー!)としては、それ以上になかなか得るものが多かったですね。

 定量的な分析をしていない印象批評で恐縮なのですが、履歴と人気を見る限り、この手のサービスを利用しようとする人々が、現在の「顕教」と「密教」の亀裂として、意識的あるいは無意識的に抱え込んでいる問題意識の傾向が垣間見えたような気がします。

 まず上記「外法使い」の視点からみて際立つのは、「民主主義・法治主義・人権尊重の保証する形式的・機会的平等と、現実に存在する実質的・結果的不平等への乖離への批判」でしょうか。日本国憲法の「生存権条項」をはじめとする各種人権条項が人気を集めている上に、再三再四再投稿されている(おまいら、ログくらい読め)点がもっとも特徴的ですが、他にも、定額給付金関係や、リンカーンが広めたくだんの名言、福沢諭吉の名言、無罪(執行猶予)判決などが頻出している点が挙げられると思います。政府のインフルエンザ対策関連なども、潜在的にこのグループに入るのではないかと思われます。また、外国人参政権問題、裁判員問題なども折にふれ顔を出しています。

 次に着目できるのは、「一見、平等をうたっているが、内実、平等な取扱いをしていないと考えられる商業サービスへの批判」でしょうか。求人関係、消費者金融関係、航空機機内サービス関係(但し、これはCAとの関係を考えると、後述「開発本旨」に近いかも)などが目を引きます。もっとも、求人については「機会均等法」あたりと絡めれば、法治主義の亀裂への批判と考えられなくもないですが。

 これと類似して、「宗教のもつ本質的偽善性」を突いたものも多いですね。「必ず救済される…但し、我々の教義に従うのならば」という点が、批判者の批判精神をくすぐるようです。

 もちろん、このサービスの開発本旨と思われる、「女の建前と本音の乖離」も多いです。「対オタク偏見における建前と本音の乖離」との合わせ技なども絡めると、かなり多数のヴァージョンが投稿されているようです。

 他に、「高尚な理念を掲げる斬奸状の類を、嫉妬のレベルにおとしめてしまう」というものもありました。数は少ないですが、質はそれなりに高いですね。

 ウケ狙いの時事ネタは、チョナン・カン事件や松本人志氏の結婚発表などですが、あまり見るべきものはありませんので、これは等閑視します。

 解散であれ、任期満了であれ、衆議院選挙は近い訳で、このサービスをきちんと定量的に分析すれば、意外とマニフェスト作りに役立ってしまったりするのではないでしょうか?(苦笑)

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2009.02.13

Fortuna Imperatrix Mundi。

Hac in hora
sine mora
corde pulsum tangite;
quod per sortem
sternit fortem
mecum omnes plangite!
(from "O Fortuna" of "Carmina Burana")

 今日は金曜日。予約を入れて職安NEET分所行って職業コンサルタントに履歴書の添削受けてきました。もちろん行政サービスの一環で無料です(読者へ:NEETとはいえ、今年は確定申告試算の結果、所得税・住民税を負担することが判明していますので社会のお荷物扱いは勘弁してください。来年は親の扶養家族かもしれんけど(涙))
 本当は10日の火曜の予定だったのですが、先方の都合で今日まで延びたのでした。

 履歴書の添削って…という方もおられるでしょうが、何分15年くらい就転職活動を全くやっておりませんでしたので、昨今の書き方の動向が判らんのですよ。そこでまあ一応基本に戻って「専門家」に一から添削してもらった次第。
 で、履歴書ですが、中身は殆ど問題なし。書式上の指摘点が幾つかありましたが、基本的には軽微。ま、これで行けという話。Excelで作って持っていったのですが、きちんと自署さえあれば今時は全然問題ないそうで。A4で2枚でも可だとか。(A3かB4が通常ですね、なんて言われたらプリンタが対応してないよママンw)。この手の事務的書類については必ずしも手書き神話では無くなっているのですね。昔は「何事も手書き。誠意を込める時は全部手書き」だったのですが。(勿論、「字が綺麗なら」今も手書きの方が有効のようですけど。でも履歴書程度では「ミミズのたくり流や金釘流免許皆伝よりはプリントアウトの方がマシ」のようですな)

 面接とかの挙措もまあ見た感じ大丈夫そう、らしいです。ま、サラリーマン生活十ン年は伊達じゃない、というところでしょうか。ビジネス用の改まった態度の仮面を被るのはブランクのせいで結構キツイんですがねぇ。
 あと、これは被指摘事項じゃなかったのですが、私はどうも早口でいかんですな。緊張するととみに早口になります。落ち着いてゆったり話さんといけませんな、と自覚。

 ちなみに、席上、「『幸運の女神に後ろ髪はない』と言いますので、いい職を鷲掴みにしたいと思います」みたいな話をしたら「面白い言い回しですね」と返されてしまいました。ええっ、これって人口に膾炙した欧諺じゃないの?
 洋物の諺です、と返しておきましたけど。

 ま、これで週明けから本格的に就活始動ですな。

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2008.11.25

公務員だってミスくらいするさ。

 といっても私はそれほど寛容な方ではないので…

(後述「危さん」よりの引用画像がここに入ります)
(どれえじゃっきい「危さん」秋田書店,2008,p.94)

 というわけで最近やらかされたヘマと対応を2題ほど。大きいのと小さいのとありますが、まずは大きい方から。

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2008.09.03

このところ。

 動いてみる⇒結果として物事が悪い方向へ転がる⇒結果論だと判っていても無力感と憂鬱感と自罰感が増幅する⇒でも動かないとただ墜落(と書いてだらくと読ませる)していくだけだと思い直す⇒動いてみる⇒結果として(以下略)

 というループが続いておりますので日記の更新が滞っております。おそらくは何かしら予想外の充足感と自尊心の回復がたまたま連続しない限りしばらく滞り続けるかと。

 元気なときなら「たまたまここんとこツイてないだけ」で笑い飛ばせる程度のことな筈なんですけどねぇ。

 …そういえば最後の「元気なとき」っていつ頃だったかなぁ。どうにも思い出せないぞ。

今さら手遅れなのに何を無様にもがいてるんだって/空腹も限界に達したら結局やせ我慢はかなぐり捨ててお決まりの惨めさでみっともなくあがくのかって
 
「百舌谷さん逆上する(1)」、篠房六郎、講談社)

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