2008.08.22

実録:こうして育つクレーマー(番外編1)「ガキの使いやあらへんか」。

 …いやそのさ、なんていうかもうね。ブログのネタが尽きないっていいことだよね(嘆息)。

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2008.08.12

実録:こうして育つクレーマー(10)「大団円~だが、戦いは、つづく」。

「さて、そろそろ整理するか…」(鬼頭直人)
(「医龍-Team Medical Dragon-」、乃木坂太郎他、小学館)
 
 ということで、もう旧盆明けまでは蒸し返しもなさそうなので、今回の件がこじれた経緯についてのまとめ。
 各社人事担当者、退職予定の方などにとっての他山の石となれば幸いである。
 

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2008.08.09

実録:こうして育つクレーマー(9)「最後通牒」。

 この連載も前回から間が空きました。よい傾向です(挨拶)。

 さて、第6回で出した提案書の最終回答期限は実は8月8日24時正時当方到達としており、第8回でもそれは変わらないと通告した訳ですが、その後先方から何の音沙汰もありませんでした。

 そこで、ここで問題です。
 先方が「いやあの後普通郵便で正式なご回答を送ったのですが」とアヤをつけて来た場合、「送った」「届いてない」という不毛な論争に発展する可能性がありますが、こちらとしては「届いてない」ことをどうやって証明すればいいでしょうか。

 答え:そんなことは証明できません。(オヒ)

 ということで次善の策を。
 「期間渡過したけど音沙汰なかったからこの件無しね」(意訳)という今日付の配達証明付内容証明を、本日先方宛に発信しました。月曜には届くでしょう。

 まあ、これで「送ったはずだ」「届いていないとちゃんと通知している」ということで不毛な論争は1:9くらいでこっちが有利になりましたとさ、と。

 これで先方が蒸し返して来なければこの連載も一応これでほぼ完結、という運びとなりました。

 ただねぇ、人事の責任者が判らん以上、相手方法人の権利の得喪に関する意思表示ということを勘案し、「代表取締役」宛に送りつけましたから、先方で「何だこれは」になる可能性はありますが。それは法人の内部関係の問題であって社外者であるわしゃ知らん(苦笑)。だから責任者出して来いとあれほど言うたに(嘲笑)。

 蒸し返してきたら「どうぞ不当利得返還で民事訴訟をおやりになって下さいまし。あ、一度の期日に全部の書証をきちんと揃えられるか自信がないので、少額訴訟は受けません」でおしまい。それでも本訴になったら、ま、経済的格差(上場会社と失業者(笑))を理由に裁判管轄の移送をこっちにお願いした上で、きっちり本人訴訟で受けて立ちますよ。まあいきなり和解勧告で、裁判上の和解だったらこっちも乗っちゃうだろうけど。

 …そんなところですかねぇ。蒸し返しがなければ次回最終回で結局何がこうもことを縺れさせたのかのまとめを書く…予定(予定は未定)。

 では。

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2008.08.01

実録:こうして育つクレーマー(8)「秒読再開」。

 …私もね、こうまで縺れるとは思ってませんでしたよ。ええ。今回が「何とか懸案はほぼ解決しました」のご報告になると思ってたんですよ、ええ。
…先方の無能さと傲慢さをまだ甘く見ていたことについて自己批判します。
付記:今回からブログカテゴリに「短期集中連載」の項を設けました。

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2008.07.29

実録:こうして育つクレーマー(7)「また、そこにある危機」。

 前のエントリではお騒がせしました(挨拶)。予断を許しませんがなんとか無事に済みそうです。ま、内心のモヤモヤに留めておかずに表現という形に移し変えたのがある種の精神の安定を齎したのかな、と。そうした意味でコメントをくれたていとくさんには感謝いたします。あと、他にも励ましのお言葉を頂きましたが、こちらは匿名で御礼を。

 さて、この連載もいい加減書き飽きて来たのですが、何しろネタの方から勝手に飛び込んできてくれるので(爆)書きやすいし、「生きてます。」よりは読み甲斐のあるエントリになっているのではないかと思って書き続けている訳ですが。
 宜しければ代わり映えのしないネタにお付き合い下さい。

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2008.07.24

実録:こうして育つクレーマー(6)「宥和」。

 昼過ぎに火曜には届くはずだった退職手当明細と退職所得源泉徴収票が届く。

 よかったねぇ、君たちこれが今月中に届かなかったらいきなり刑事告発モノだったんだよ。もちろん両罰規定ありだから被疑者は法人と代表者とあと氏名不詳の担当者な。

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2008.07.23

実録:こうして育つクレーマー(5)「奇妙な戦争」。

 さて、金曜日に送ると言った筈の退職金明細と源泉徴収票がまだ来ませんよ。
 ということで出動準備命令のまま待機中。封緘命令の開被もまだ許可を出していません。

 ま、通勤費云々はじっくりやって貰ってもいいんですけどね。退職金関係はいいのかなぁ(爆)。

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2008.07.19

実録:こうして育つクレーマー(4)「戦雲」。

 いや、最初からシリーズ化はするだろうと思って、「紺碧の艦隊」と違って当初からナンバーを振っていた訳ですがね。ここまで長期連載になるとは予想してなかった。トホホ。
 あ、あと一応、このシリーズ全体にいえることですが、発言とかは極端な局面を抜き出して記憶頼りに書いてますし、録音もしてないので一言一句書き起しというわけではありません。ていうか最初から録音してたら東芝クレーマー級の神になれたかもしれないのに。シッパル。

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2008.07.16

実録:こうして育つクレーマー(3)。

((2)から続く。)
 朝一番に前職の厚生年金基金に電凸しました。

Q:「俺の退職時の移管対象年金資産の額は幾らなんだ!」
A:「会社から公式連絡を受けておりませんので、
   貴殿はまだ当基金のデータ管理上在職者扱いです」

…噛み合ってねー。

 マジでこんな会社辞めてやる、あ、辞めたんだった(笑)。



 午後は職安に半日拘束。DVDとか見せられて来ましたよ。
 まあこれサボると失業手当貰えないからねぇ。サボらなくても出るかどうかが微妙な情勢ですが。
 しかしついでに検索してきたけど、やっぱり地場だと一般事務の相場は安いねぇ。まあ「高卒以上」が大半なのでしょうがないか。腕と野心のある奴はストロー効果で東京出てく地域だからなぁ。

 今日明日に就職する訳じゃないから埋まっちゃっても構わないので、私の手持スキルでなんとかなりそうな例を晒してみると

 ・ダガーナイフ自動車工業(仮称)でのJ-SOX対応スタッフのお仕事(派遣)
 ・農機具中堅メーカー分工場子会社の総務部課長補佐候補
 ・如何にも儲かってなさそうな司法書士事務所の事務員(激安、法定福利は最低ライン))
 ・U病院(A市所在)の総務全般スタッフ(宿直勤務あり)
 ・人材派遣会社アざとくエげつないリソースサポート社(仮称)の企画営業(常雇)、
  但し同社はいま労働行政界で話題の「グループ内専門人材派遣会社」。

 うう、なんかこうIKZOLOGICな気分。
 とはいえ老老相互介護な両親を放って今更上京もなぁ。

 …とりあえず職安の無料コンサルにでも通い詰めて迷いを断とう。あと失業手当の全額支給を受けつくそう。全てはそれからだ。多分。

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2008.07.15

実録:こうして育つクレーマー(2)。

 あーくそもうめんどくさい(挨拶)。
何がといって、退職に伴う年金資産移管の話。

 年金資産、全額一時金でくれりゃああとは自己責任で勝手に運用するだけの話なのですが、制度上そうなっておりませんで。企業年金資産は(俺の資産なのに)基本的に他の年金運用機関に移管しなければならないことになっております。

 さてここでややっこしいのが、前の会社の年金制度が勤続途中で変わって二本立てになっているということ。「確定給付年金(旧:厚生年金基金、以下「甲年金」)」と「企業型確定拠出年金(いわゆる日本版401K、以下「乙年金」)」ですな。

 ここで私の場合(つまり中途退職転職先不明者であるところの国民年金第一号被保険者の場合(ああややこしい)、概ね次のような選択肢があります。

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