[会社法]イタリア人も凍りつく。
誰を殺せば会社法がわかりやすくなったのかなあ(慨嘆)。
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誰を殺せば会社法がわかりやすくなったのかなあ(慨嘆)。
2005.09.28 23:59 会社法, 日々行動, 鬱 | 固定リンク
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大西巨人: 神聖喜劇
そんな奴ぁいねぇ!と言いたくなるような驚異的な知識量と記憶力を有する反骨の二等兵が教育配属先の大戦中の対馬要塞において軍隊という組織の「顕教」である諸令則を武器に申し送りや不文律という名の「密教」に敢然戦いを挑む!(なお、一風代わった「軍隊よもやま話」としても読める)
戦記(仮想含む)ファンにはお勧め。 (★★★★★)
打海 文三: ハルビン・カフェ
ええと警察の反乱とテロルと硝煙と銃口と多国籍都市と存在の不確かな男と犬のレゾンデートルの話なわけですが未公開の押井守作品のノベライズとかじゃないのですよね。全てのキャラクターがそれぞれの原因と意志のもとに結果として翻弄されて行く様が縒り上げられて一つの物-語りを成立させる構成は実に見事な職人芸。脱帽。(2005/08/31) (★★★★★)
吾妻 ひでお: 失踪日記
ああアル中編とか人ごとじゃねー。あとまさか下請けにプロ漫画家がいるとは思わないよななかなか、うちにはいないだろうな。というかこの線この絵でこの内容をやるかね。吾妻先生凄すぎ。(2005/04/24) (★★★★★)
高橋 直樹: 鎌倉擾乱
【再読】源頼家・平禅門・北条高時というなかなか日のあたらないマイナーなテーマを丹念に書いた佳作短編集。読む価値有り。(2005/01/31) (★★★★)
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