2008.07.19

実録:こうして育つクレーマー(4)「戦雲」。

 いや、最初からシリーズ化はするだろうと思って、「紺碧の艦隊」と違って当初からナンバーを振っていた訳ですがね。ここまで長期連載になるとは予想してなかった。トホホ。
 あ、あと一応、このシリーズ全体にいえることですが、発言とかは極端な局面を抜き出して記憶頼りに書いてますし、録音もしてないので一言一句書き起しというわけではありません。ていうか最初から録音してたら東芝クレーマー級の神になれたかもしれないのに。シッパル。

続きを読む "実録:こうして育つクレーマー(4)「戦雲」。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.16

実録:こうして育つクレーマー(3)。

((2)から続く。)
 朝一番に前職の厚生年金基金に電凸しました。

Q:「俺の退職時の移管対象年金資産の額は幾らなんだ!」
A:「会社から公式連絡を受けておりませんので、
   貴殿はまだ当基金のデータ管理上在職者扱いです」

…噛み合ってねー。

 マジでこんな会社辞めてやる、あ、辞めたんだった(笑)。



 午後は職安に半日拘束。DVDとか見せられて来ましたよ。
 まあこれサボると失業手当貰えないからねぇ。サボらなくても出るかどうかが微妙な情勢ですが。
 しかしついでに検索してきたけど、やっぱり地場だと一般事務の相場は安いねぇ。まあ「高卒以上」が大半なのでしょうがないか。腕と野心のある奴はストロー効果で東京出てく地域だからなぁ。

 今日明日に就職する訳じゃないから埋まっちゃっても構わないので、私の手持スキルでなんとかなりそうな例を晒してみると

 ・ダガーナイフ自動車工業(仮称)でのJ-SOX対応スタッフのお仕事(派遣)
 ・農機具中堅メーカー分工場子会社の総務部課長補佐候補
 ・如何にも儲かってなさそうな司法書士事務所の事務員(激安、法定福利は最低ライン))
 ・U病院(A市所在)の総務全般スタッフ(宿直勤務あり)
 ・人材派遣会社アざとくエげつないリソースサポート社(仮称)の企画営業(常雇)、
  但し同社はいま労働行政界で話題の「グループ内専門人材派遣会社」。

 うう、なんかこうIKZOLOGICな気分。
 とはいえ老老相互介護な両親を放って今更上京もなぁ。

 …とりあえず職安の無料コンサルにでも通い詰めて迷いを断とう。あと失業手当の全額支給を受けつくそう。全てはそれからだ。多分。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.07.15

実録:こうして育つクレーマー(2)。

 あーくそもうめんどくさい(挨拶)。
何がといって、退職に伴う年金資産移管の話。

 年金資産、全額一時金でくれりゃああとは自己責任で勝手に運用するだけの話なのですが、制度上そうなっておりませんで。企業年金資産は(俺の資産なのに)基本的に他の年金運用機関に移管しなければならないことになっております。

 さてここでややっこしいのが、前の会社の年金制度が勤続途中で変わって二本立てになっているということ。「確定給付年金(旧:厚生年金基金、以下「甲年金」)」と「企業型確定拠出年金(いわゆる日本版401K、以下「乙年金」)」ですな。

 ここで私の場合(つまり中途退職転職先不明者であるところの国民年金第一号被保険者の場合(ああややこしい)、概ね次のような選択肢があります。

続きを読む "実録:こうして育つクレーマー(2)。"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ペロンの野望。

 木金土はようやく一息つけました。なんかやっとニートになれた感じですね。働いたら負け、なダメ人間生活を送ってましたよ。

 HoI2DDは珍しくアルゼンチンなどやってみて、最速で連合軍に参加して国庫を空にして買ったフィジーをポーランドに譲渡。あとはひたすら自由経済-常備軍-タカ派路線で技術開発と内政に専念。でもチリくらいは併合したいよね、とか思って山岳工兵をしこしこ作ってたら政策提唱イベントがやってきまして。「強行する」で10%国民不満度が上昇、たまたま限度近くまで生産してたもんでなかなか下がらないうちにペロニスタがクーデターを起こし(でもHead of govermentはエヴァ・ペロンじゃなかった。しくしく)、我がアルゼンチンは突如急進左翼国家に。
 …アメリカと同盟を結んでる独裁制国家ですか。そうですか。
 で、いきなりペロンは「汎ラテンアメリカ主義」を唱え、電撃的にチリに侵攻。ウルグアイ・パラグアイ・ペルー・エクアドル・コロンビア・ベネズエラと次々に戦争を吹っかけて併呑。最後に全方位からブラジルに攻め込んで南米統一。ま、基礎ICが百は軽く越えてたし、陸戦・空戦ドクトリンも連合国最先端でターボジェット機開発過程だったのでそりゃ鎧袖一触にもなりません。
 さて北に目を転じますと中米に抑圧的政権が多数分立しております。「正義党」としてはかかる人民の抑圧を放置することは断じてできませんね(笑)。
 そこでイギリスからベリーズを購入。そこを橋頭堡に南へなだれ込み、最終的にパナマまで併呑(メキシコは米国との緩衝地帯として残した。あとハイチ島とキューバは輸送船団が勿体無いので放っといた)。パナマ運河地帯は同盟国米国領なので陸路補給がこれで繋がりました。
 さて、西に目を転じると、いつの間にか日本がシンガポール以外のマレー半島とポートモレスビーまで制圧しております。これはペロニズム(って何?)の精神からして許せませんね。幸い通常動力最新型の艦隊が1セット、輸送艦隊が2セットありましたのでアレキサンドリアからセイロン経由でスマトラ島とマレー半島に上陸。以下略でボルネオからメダンからニューギニア島まで占領。マレーシアとインドネシアとサラワク人民を植民地支配から解放しました。更に我が軍はミンダナオ島に突入、途中レイテ沖で真面目な海戦をやったりもしましたが、結局フィリピン人民の解放に成功しました。
 で、次に狙うのは当然台湾ですが、まだ腐ってもIJN。制海権が取れそうにありません。そこでフィリピン北部に揚陸部隊を集結し、聨合艦隊を対応上仕方なく高雄に集結させます。
 そこを航空港湾攻撃ですり潰すことしばし。気がつけばあら不思議40隻の空母機動部隊がゼロに。そこへ温存していた主力艦隊を突入させ、台湾、四国、鹿児島、東京、札幌、豊原、占守と「内地全域+α」の占領を完了、さらに方向を転じて南洋群島全域の占領も完了。調子に乗って朝鮮半島への上陸も敢行、ペロン主義のDPRKを独立させた上、そのまま満洲に突入しこれを併合したところで時間切れ。
 気がつけばインドネシアから吸い上げたほぼ無限の資源を抱えた、基礎ICが四百を超える「汎南米・環太平洋ペロニスタ共和国連邦」が(笑)。開発が終わってないのは巡洋戦艦だけ、足りないのは労働力だけという恐ろしい国家です。
 ちなみに欧州戦線は戦術核を落としまくったにも関わらずフランスがマジノ線から進もうとしないため、亜細亜戦線は広大無辺なため、ドイツ・日本・傀儡国民党が生き残ってます。ソ連とイタリアに至ってはまるで戦争らしい戦争をしてません。…ていうかこの泥沼の戦争は歴史上いつ終わったんだろう。

 日曜には少し反省して市民プールで体を動かしてみた。
 月曜は確定拠出年金の運用機関に連絡を取ってみた。10日に会社から退職の連絡が来たので月内には案内を発送出来るでせうという話。しかし調べてみたら解約は出来ない上、掛金を掛け続けないと受給年齢までに運用手数料で元本が食い尽くされてしまう罠。
 …全くよく出来た制度だよ。
 しかし週一回で何かしら予定が入ってますな。濁世を離れてしばし流浪の旅で骨休め…とは行かないようで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.10

メディアネタ三題。

■最近の趣味は「言葉」狩り。
 インターネット上の有害情報の通報。基本的に「児童ポルノ」限定。それも「被害者」が存在する実写映像限定。さらにマスゴミ・ニュースサイト・報道写真販売サイト限定。
 まあ夏だから、「衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するもの」(児ポ法第2条第3項第3号)該当の「報道に藉口した」写真(電磁的記録)がそこここに散見されるわけでね。あ、ちなみに後段の「性欲云々」は、「一般社会通念基準」ではなく「ロリペドハァハァ基準」ということになってますので(判例・解説多数。まあそうでないとこの条文は機能しないわな。児童ポルノなんてそもそも「一般社会通念」に照らしたら「性欲興奮・刺激」なんてありえねーのが大多数だから)、3次元ロリペドでない私には判断のしようがないですから、外形的な該当性だけで「通報しますた」してます。
 なんでそんなことをしてるかって?この悪法のさらなる改悪を防ぐために、マスゴミ連中にいかにこれがウザくて恣意的運用が可能な法律か認識してもらう為ですよ。
 まあ、「小人閑居」が長引けば、「ウチの息子/娘でーす」な個人ブログ等にも拡大予定。外形的に該当していればたとえ赤子でもno mercyな予定。いやだって私、赤子趣味ないけど、世の中には赤子ハァハァマニア(大駱駝艦とは無関係)もいるわけでね。赤子マニア基準に照らして「性欲興奮・刺激」物件かどうか判別つけようないですもん。
 条文に照らしてそもそも違法である蓋然性が高いと判断したものを通報してますから(児ポ法3条は基本的には官憲や自主規制機関を拘束する条文ですよね)、故意の虚偽告発でも業務妨害でもないと思うんだ。うん。まずはネット上から現行法上の児ポ法違反画像(電磁的記録)を抹殺することが児ポ法の目的と「被害者」の法益保護にかなうと思うんだな。うん。
 健全な社会の育成は市民の義務ですよ、市民。

■最近気になること。
 「議場ではボウシを取るのが慣例になっております」と回答したのはどこの何大臣だったか忘れたが、最近字数削減のためかやけに各所で「防止」を脱いだ表現が目に付いて目障りで仕方が無い。
 「地球温暖化推進キャンペーン」とか、「少子化担当大臣」とか。
 まあ文脈でわからんではないけどさ。文脈で分かれ、ってお前らマスゴミはもう言論統制の対策を読者に要求しようとしてるのか?きっちり表現しようぜ、な。

■ヴォルギンは生きている。
 最近立て続けに「レニングラード動物園」「レニングラード国立バレエ」という記載(それも2008年現在の話で)を見かけたので、「あれ?」と思った訳ですが。
 どうやら前者はまだ「レニングラード」の名前を維持しているようですが、後者は来日公演に当たって、正式名称の「サンクトペテルブルク・ムソルグスキー国立バレエ団」を隠しての来日らしい。ま、「大人の事情」ってやつですね。
 ちなみにタジキスタンの「レーニン峰」は2006年に「イブン・シーナー峰」に改名された模様。
 …ところで交響曲第7番「サンクトペテルブルク」…は流石にないよな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

終局の続き。

■7月8日(火)
 近い方の職安に行ってきた。こんなに近いのに管轄違い。全く利用者の利便性というものを(略)。
 で、認定日後の「履歴書の書き方説明会」の予約を入れてきた。いわゆる「アリバイ求職活動」という奴で。ええ。

■7月9日(水)
 朝から主治医と相談。職安に出す病状の認定について。珍しく主治医が悩む。「とりあえず〆切ぎりぎりになってからもう一度様子を見て考えましょう。書類は当日渡しできますから」という結論。
 で、医者に行ったら自立支援の申請専用診断書が出来ていたので受け取る。
 帰ったら減額した生保の約款が届いている。分厚くて開く気にもなれない。保険業法が本格運用になったらどれくらいCO2を排出することになるんでしょうかねぇ。金融庁は投資家/出資者保護を名目にどれだけ権限を拡大したら気が済むのやら。ああ、官僚組織は自己存続と自己肥大が自己目的だから「俺たちの闘いに終わりはない」んだったな。とまれ、書類に追完の必要があるということでこれも書く。
 さらに自立支援医療の申請書も書く。
 で、生保の書類はポストに投函、自立支援医療は役場に提出。どちらも問題なしでさっくり終わる。

…なんか働いてるときより働いてないか、俺?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.07

まとめてドン。

■7月3日、4日(木、金)
 健保騒ぎで疲れたのでお休み。というか疲れ果てたから退職休養してるのに疲れを重ねてどうするのよ。

■7月5日(土)
 「折角だから俺は主治医のところへ行くぜ!」と、朝から医者。目的はもう一つ、自立支援医療認定の更新時期に入ったので専用診断書を書いてもらわなければならない。健康保険が変わったのでその変更届も同時提出(で、良いことは役場窓口に確認済み)。
 気が休まってないので全然病状が良くなってないと報告。
 会社から来てない連絡はかくかくしかじか、それを受けて初めてできる云々の手続…当分会社と縁が切れた気になれそうもないです、という話をする。
 まあ仕方のない会社ですね、気にしても仕方ないでしょう、来たものから処理して休むところは休んで、但し出来れば運動はした方がいい、暇なら病院でやってるデイケアにでも来ればお昼も出るし保険も自立支援も効く、という話で流してもらう。
 「3級福祉手帳は就労支援にメリットがあるでしょうか」という問いかけには、現状ではデメリットの方が多いという話になる。
 そんなこんなで辞去。先生はよく話を聞いてくれる分、半日がかり。疲れた。

■7月6日(日)
 朝の頭痛は全然抜けない。腹具合もおかしい。同居人と同じものを食べているので食あたりではないと思う。一服盛られていれば話は別だが、そこまで被害妄想じゃない(ま、食事にセレネースあたり混ぜられてても不思議ではないが、病識の塊なのでそんなことされなくても薬は服用しますよ?)。
 ようやく離職票が届く。金曜の夕方に普通郵便で発送したものらしい。
 職安に出すだけでは完結しないのか。自分で埋めなければならないところが山とある。 写真?取りに行くだけ面倒だな。まあフォトペーパーで印刷しておけばそれらしいものになるだろう。
 いろいろ埋めつつ、PBeMのアクション書き上げ、早めに送信。体調が悪いので夜に寝入ってしまうことを危惧。まあなんとかなるだろ。流人から6万石まで十年。生きてりゃもう一回やれるさ。

■7月7日(月)
 朝の頭痛(略)。離職票関係コンプ。午後からまず銀行。サボっていた通帳記入。あと、月々の給与から自動積み立てしていた貯蓄預金を全部普通口座に移管、さらに自動積み立ての停止処理。とにかく定収がなくなるんだから当面の流動性資金は各種引落口座に集約して、引落不能のないようにしなければ。
 で、テラーが無能で手取り足取り指図。ああ疲れた。
 疲れたついでに裏路地に迷い込み、右折禁止違反を交通警官の面前でやってしまう。あーあ、ナンバーメモる時間はあったろうから、そのうち呼び出し状が来るんだろうなぁ。だから小田舎の繁華街の一通だらけの道路って嫌いさ。ま、どうせ次回更新時は青免許確定だったから別にいいけどね。
 銀行で時間を食われて、職安についたのは15時ごろ。
 大体家から車で15分のところに職安があるのに、どうしてわざわざ30分かかる職安に行かねばならんのだ。管轄の区分けがおかしいだろ。ったく。
 就労支援担当の窓口のおばさん、しつこくねちっこく「雇用保険担当は別窓口ですから」を繰り返すのは止めてくれ。判ったから。あと、「保・有 急ぎ・期待薄」って何ですかその分類は。いやね、求職申込票も時間が無かったから現状をありのまま書いただけで、まさかそのまま通るとは思ってないし、これから条件を切り下げて行くつもりでつよ?
 で、さらに雇用保険窓口へ盥回し。まあ書類を整えるのはお手の物なので一発OK。説明会と認定日には必ず来いとさ。ただ、書類上自己都合になっているけれども、「事情によっては」会社都合と同様の認定を受けられる「可能性」があることを示唆してくれたのは大きい。とはいえ、主治医の認定書が必要、ってここはアレル宇宙港シナリオですかぁ?
 ま、官僚主義・書面主義対策はずっとやって来た仕事なので、幸いスキルは高いですがね。
 明日は近所の方の職安に「アリバイ求職活動」について話を聞きに行こう、と思う。
 ああ、いちどきに色んな知らない人間と話したのでどっと疲れた。
 いつになったら本気で休めるんだぁ!

■今日現在のまとめ
・やるべきこと
 ・近所の方の職安の就労支援サービスについて面談に行く。
 ・履歴書と職務経歴書作らなきゃ。まあでも職安の説明会受けてからでいいや。
 ・主治医の見解書書いてもらわなきゃ。また医者かよ。
 ・失業給付のしおり、きちんと読まなきゃ。あと、期日に出頭も。
 ・自立支援医療の更新・変更申請。その前段として診断書を受け取らないと。
  出来上がりは14日ごろになると病院の事務方さんが言ってたなぁ。
・まだ届かないもの
 ・退職金算定書。次の給料日まで払わないつもりか?まあいい、もう少し待ってやる。
 ・退職金の源泉徴収票。払われてないので当然だが。というか、届いたら驚く。
・まだ着手できないこと
 ・確定給付年金の移管指図。ていうか退職金の源泉徴収票を添付しろと書いてあるので
  出しようが無い。
 ・確定拠出年金の移管指図。運用機関から連絡が無い。

…悠々自適のニート生活はまだか(爆)。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008.07.01

実録:こうして育つクレーマー(1)。

■最終日(6/30)。

・朝からしこしこ挨拶状メール発信作業。Reply-to:に自宅アドレスを仕込んでおく。
 三十通くらいをBcc:で送信。あとで落ち着いて考えたら、倍ぐらいの人数に
 送るべきだったが…まあいいか。

・終わったらしこしこ挨拶回り開始。といっても同じ事務所の中だけ。
 (他所は先刻のメールで済ませた…ことにしておこう)
 あと、保険屋に第三分野保険の保険料引き落とし先を連絡。

・昼前から人事に呼び出し、退職手続。
 ・返却したもの
  ・社員証
  ・健康保険証
  ・名札
  (社員バッヂ?そんなもの元からありません)
 ・渡されたもの
  ・健康保険組合任意継続手続書類一式
  ・年金手帳
  ・確定給付年金の移管先等指示書
 ・やらされたこと
  ・離職理由に異議がないことの自署捺印
   (っていつ職安に提出すんだよ!離職票いつ来るの!)
 ・渡されなかったもの
  ・退職証明書
  ・退職金精算書
  ・退職金
  ・本年度源泉徴収票
  ・退職金源泉徴収票
  ・健康保険組合員資格喪失証明(一筆でもいいから書いて渡せと主張したが
    「問題ありませんから」「大丈夫ですから」と渡して貰えず)
  ・確定拠出年金の移管先等指示書(運用機関から別途送付予定とのこと)
 ・本日終業後、庶務等を通じて返却すべきもの
  ・入館証
 ・今後会社等に送付すべきもの
  ・確定給付年金の移管先等指示書
 ・当方からの指摘事項
  ・健康保険組合員資格喪失を証する書類が全く無いが、
   国保移行手続上問題ないのか。(問題ない、との返答)
  ・年金手帳に採用時を除き事業所異動の記録が全く無いが、大丈夫なのか。
   (事業主側では勝手に記載できない。突合は社会保険事務所等でお願いしたい
    (本当か?))
  ・離職票上は自己都合退職以外に該当欄が無い以上、自己都合であるが、
   退職金支払規程上は私傷病退職は会社都合相当扱いの筈である。
   くれぐれも計算違いをしないよう願いたい。
  ・6月給与の通勤費は当月分精算か、翌月分前渡か。(人事、即答できず)
   翌月分前渡であるならば、私は通勤費の全額補助を受けていないので
   通勤費非補助分が会社側の過大徴収になっているはずである。
   確認の上、必要なら清算されたし。

・昼休み後、挨拶回り作業を本格再開。
 全員同じことを聞いて来るので、疲れた。
 最後の方は多分機械的な応答になっていたと思う。
 正直、すまんかった。

・挨拶回り後、PC周りと机周りの最終処分。
 机周りに社用図書と寄贈図書(もう自分では使わないヤツ)がかなりあったので
 積み上げて庶務さんにその旨伝えておく。
 まあ一番上がこれで、
 そのすぐ下がさらにこれなのはご愛嬌。
 PCは必要データは共有サーバに落としてあとは全消去。
 ブラウザのクッキーもキャッシュも履歴もパスワードも、最近使ったファイル履歴も、メールデータも全消去。
 ゴミ箱を空にしたのち、さらに消去ソフトをかけてHDDを復元困難に。
 システムファイル以外はほぼ消した。
 嫌がらせに壁紙だけちょっと変えておいたが。

・終業後、部内全員で夕礼。
 …の筈が、部内打合せをよりによってこの時間に入れた馬鹿な部長が居る。
 去る者は追わずの精神か?
 とりあえず手隙の半分くらいの部員に対し退職挨拶。
 「えー、定年退職であればここでサミュエル・ウルマンの『青春』で〆るのが
  定番ですが」
 …おい、聴衆固いよ。
 「一応中途ということで、色々考えましたが、ヴェラ・リンという人の
  『また会いましょう』という詩…もとは唄ですが…で締めたいと思います」
 と言って、和訳を切々と読み上げる私。
 (ええ、本当にやりましたがナニカ?)
 「ご清聴ありがとうございました」
 供花は荷物になるので予め辞退(あれ持ち歩くの結構気恥ずかしいしね)。
 餞別は商品券のみ。
 終了後、名残を惜しんでいたら部長がやってきて、
 背中をポンと叩いて「ごめんな」。
 で、まだ所用があるのか足早に立ち去る。
 ああそうですかこれが世に言う「じーさんは用済み」という奴ですね。

・いよいよ退社。はいいのだが、「部長には内緒にしとくから、夕食時空けとけ」と
 言ってくれた課長が部長に拉致されたきりである。
 仕方がないので気のおけない同期を誘ってサシ飲み。
 明日の人事異動について予想しまくり愚痴まくり。
 ていうか、フツーの会社って、人事異動の内示って通常1~2週間前には公示
 されるもんじゃないのか?
 したたかに酔ってご帰館。

■ニート初日(7/1)
・実家なので惰眠を貪ることができない。まあいずれにしても睡眠障害だが。
・とりあえず傷病退職なので国保に入らないと話にならない。ということで
 朝からのそのそ諸書類を漁って出かける準備をしていたら昼に。
 役場に行ってまず保険税を試算してもらう。
 健保の任意継続に比べると月1万円安い。おいマテこら。
 (まあ、国保税条例を調べていたので予め判っていた結論なのであるが)
 健保と異なるのは、
 ・保養所がない。
 ・安衛法の対象ではないから、健康診断が自費(とはいえ、
  「疾病治療上必要な検診」は当然保険適用ではあるがね)。
 ということでさっさと加入手続を…
 しようと思ったら、
 「前の健保組合の資格喪失を証する書面はありますか?」

 だ~か~ら、言わんこっちゃない。
 こちとら退職証明書も資格喪失証明も受け取ってないんだってば。
 で、その旨、役場の人に話して、健保組合の方に電話照会してもらう。
 しばし電話していただいて。
 「事業主の方から資格喪失の届けが出ていないそうですが…」

 はい、この時点でブチ切れ決定。
 とにかく事業主と話をしてからまた来るということで、罪の無い役場の人には
怒りをぶつけないよう自制心、自制心。

 ついでに国民年金の被保険者種別変更と、自立支援医療の変更・更新について
話を聞いてくる。まだ自制心、自制心。

・さて、家に帰りました。
 さっそく元会社の人事に電話を掛けます。はい、自制心解除モード。
 こういうとき、必ず私は礼を失したと難癖をつけられないよう、
極めて慇懃無礼な物言いから開始いたします。
 自らは卑賤な糞虫であり、先様は神の如きお偉い方であらせられるような
口調で、ひたすらへりくだって喋る訳ですね。
怒鳴りつける?とんでもない。怒鳴ったら非をこちらに押し付けられて負け。

 で、まず担当者からスタート。
 「そういう書類を発行した前例がない」という暖かいお言葉を頂戴しました。
 「資格を喪失したことが判る書類がないと、役場の国保係の方で
  保険証が発行できない、とこういうお話で、健保の方へも役場の方から
  わざわざご確認いただいたのですが、事業主様から資格喪失の届出が
  出ていないと、こういう話でして…
  そういたしますと、今後保険証の発給を受けられない場合、
  全て自由診療ということになりますので、十割負担ということになりますから
  (注:誇大な表現。実際にはちゃんと遡って加入手続きし国保税を負担すれば
     保険適用分は還付される)
  今後、医療費の七割相当分は御社でご負担いただけると
  認識してよろしゅうございますでしょうか?」
 途端に慌てだす担当者。ていうか銭金の話を出さないとお前らは動かんのか。
 CSR推進が聞いてあきれるわ。

 で、中堅どころの責任者に交代。
 「とにかく前例がないので健保組合と相談してみる。折り返し電話する」
 はいはーい、君たちの「折り返す」ほど信用ならないものは無いですねぇ。
 「いえいえ、このお電話で待たせていただきます」
 長いことチャイムで待たされる。
 えんえんチャイムで待たされる。
 「もしもーし」
 「…」
 「もしもーし」
 「…あ、すみません、ちょっとうたた寝してしまったようです。
  (実際は待たされたことに対する単なる嫌味だけどな)
  もう大丈夫です」
 「ええと、健保組合と相談の結果、然るべき書類を発行することに
  なりました」
 「そうですか。わざわざご丁寧にありがとうございます。
  何分傷病退職ですので、医療サービスに差し障りが出ますと
  困りますものですから。
  急ぎですので、もし何でしたら当方から受け取りに上がりますが」
 「あ、助かります」
 「勿論、往復の交通費はそちら様持ちということでお願い致しますが」
 「…」
 (実家の現住所見て、血の気引いたな)
 「え、あの、いや、道中何かありましても何ですので、こちらから
  至急お送りします。速達か宅配便になりますが」
 「速達の方がお宜しいんじゃないですか?」
 「…では郵送速達ということに致しましょうか…」
 (面倒くさがってるなこの野郎。よし、「教育してやる」か)
 「いえいえ、当方がどうこう申し上げるお話ではありませんので、
  送付手段はそちら様のご判断にお任せします。
  急いでいただければ当方としては一向に構いませんので」
 「そうですか、それでは至急送らせていただきます」
 「はい、宜しくお願いします」

 ま、今日はここまで。
 さて、宅配便で届いたらきっちり「教育してやる」か。
 (あ、この件、ネタバレコメントは禁止でお願いします)

・夜はまあ、退職メールの反応チェックとか、mixi関係とかいろいろ。
 さて、退職時に課せられた守秘義務に抵触しない範囲で
 公表とか通報とかできるネタは…
 とりあえずアレとアレとアレと…
 ふむ。いろいろエスカレーション戦略はあるな。
 とりあえずごく軽いジャブだけ一発打っとくか(苦笑)。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008.06.29

ラストデイズ。

■割と温厚な私の筈なんですが。

 金曜。会社生活もあと2日と押し迫る。
 まあ引継書は書きあがっているし、手持案件で引継ぎの必要なものは特にない。
 超・お世話になった人には即日お知らせとお礼を言ったし、
まあお世話になった人は折をみてご挨拶している。
 あとは遠方の事業所にいる人にご挨拶メールを送らねばならんのだが、
いろいろあってチョイスが難しい。で、ひたすらメールボックスを漁って
人名をリストアップ。(名刺は「貰っただけ」も多いので、あまり参考にならない)
何とか最近のメールアドレスを探りあてて、あとは文面を考えるだけ、と。

 …しかし、人事からこの期に及んで何の連絡もない。
 たまりかねて電凸。
「…最低限、月曜に持っていくべきものだけでも指示して頂かないと困るんですが…
 月曜になって、今日の今日、印鑑持って来いとか言われても対応できないんですけど」
「失礼しました。今、作業しております」
 …つまり、まだ何にもしてねぇということだな。(「作業します」については、「気まぐれコンセプト」(ホイチョイプロダクション)参照)
「実は今日、担当者が休んでおりまして…」
 おいおいおい、俺が退職するのは木曜の夜に決まった話か?
「…ご病気ですか?お大事にとお伝え下さい」
 と嫌味の一つも言いたくなるぞ、おい。
「基本的には印鑑一つお持ちいただければ宜しいんですが…」
「じゃ、社員証と保険証は持ってかなくて宜しいんですね?」
 …アスクレピオスするぞ。
「いやいやいや、それはもちろんお持ちいただくとして、詳細はメールします」
 まあ、これ以上苛めても仕方ないわな。暖簾に腕押し馬鹿くさい。
「じゃ、メールお待ちしています。いやホント急な話でご迷惑をお掛けして大変申し訳ないのは自覚しておりますが何分私個人に取りましては非常に切実な話ではございますので私事ではございますけれどもどうか何卒もって宜しくお取り計らいの程切にお願い申し上げたく本当に伏してお願い申し上げる次第でありますのでどうかこの点お汲み取り戴き適切にご準備の方を賜りたく平に平にお願い申し上げる次第であります」
 ガチャン。

 …ていうか中途退職用のテンプレ書類すら用意してねぇのかウチの人事は。そんなんで万単位の員数をマネジメントできんのか?…ああ、出来てないから辞めるんだった。

 さて、挨拶状の文面か…気が重いぜ。

続きを読む "ラストデイズ。"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008.06.18

補遺の補遺。

・退職願は無事受領。晴れて7月1日からニート。喜んでいいやら。
・正式受領の話聞いてからとにかく第一報を入れなければいけない偉いさん(噂で広まってから「何で俺に報告がない」といいそうな方々)への報告を敢行。ずっと走り回ってアポ取りと報告をしていたのですっかり疲れた。
・外人接待。居なくなる俺がやっていいのか疑問だが他に動ける人間がいない。紹興酒と、ウニとフカヒレのスープおいしゅうございました。中国式「乾杯」の見本を見せたのは少しやりすぎだったか(でも紹興酒。白酒ではない)おかげででろでろに酔った。明日出勤できるか?…君は時の涙を(略)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.17

補遺。

・昨日の件は1番と判明。でも多分中身は読んでないくさい。
・イラクは1940年に独裁制に移行して、ヴィシー出現と同時に「ダマスカスは一日にして燃ゆ(ついでにベイルートも燃やす)」作戦で何とかなるのではと思いつく(まだ試していないが)。ただ、イタ公の上陸可能海岸が増えるのが癌か。
 しかし「大いなるもの東方より」がやはりどうにもならん。やはりバビロン・ラインしかないのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.16

さて。

■退職願の件

 慰留されるか「この糞忙しい時に何しやがる(意訳)」と罵声を浴びるかと
どきどきモードで出勤したら全くスルーで拍子抜け。

 さて、上司の内心は次のうちどれでしょう。
1.とにかく目先のことを片付けてから始末しよう。今はそれどころじゃない。
2.説得とかしても無駄っぽいので人事に投げた。あと事務手続きだけやってくれ。
3.直接手交されてないので気付いてない。そのまま未決の山へ直行。

…多分3番。

 まあ仮に1番だと下手なタイミングで声を掛けると余計円満退社が遠のくので取りあえず先方から声がかかるまでは当方もスルーの形で。
 いや後ろが詰まっている訳ではないので来月回しにされたら来月全部有休消化に使えばいいだけの話だし。

■その他

・バトン踏んだが蹂躙。ていうか全世界公開ブログ向けネタじゃねぇ。
・HoI2DDでイラク試行錯誤中。IC上げるとイタ公が邪魔してイギリスから資源が届きません。かといってシリアと心中するのは嫌だ。だから全陸軍をリビア戦線に熨斗付けて送ったら今度はペルシャ経由でジャップとクンミンタオが攻めてきやがった。…もうのっけからフィジーあたりに亡命政権を立てるのが正しい戦略なのか?それとも東部国境にマジノ線でも築いてやろうか。ぶつぶつ。
・関ヶ原は…カオス。まあ時の涙でも見ていよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.12

今更何の躊躇いがあろうぞ。

 本日、退職願を提出いたしました。以上。

| | トラックバック (0)

2008.06.10

業務連絡。

12日(木)夕刻(時刻未定)より、携帯電話に電波が不達となる予定です。
留守電・転送機能も利用できない模様です。
再起動可能予定は16日(月)朝(時刻未定)です。
よって、この間、緊急連絡手段は自宅電話を除き一切不通となります。
断続的に携帯メールチェックが可能となる可能性もありますが、
あまり期待できません。
予めご了承下さい。
これにより不義理が生じた場合につきましても予めご了承ください。
なお、期間中にたまたま自宅に居た場合、mixiメッセージ等はPCで確認できる「可能性」があります。

いや、別に入院とか宿泊介護とか機種変更とかナンバーポータビリティーとか海外旅行とか山岳出張とか遠洋航海とか犯罪計画(マテ)とか自傷他害のおそれのある理由(おいおい)とか公的拘引(洒落なってない)とかじゃないんですが。
保秘の関係上、とりあえず「一身上の都合」か「大人の事情」ということでご理解下さい。
では。

| | トラックバック (0)

2008.06.09

だから近況。

■体調。
 BMI23前後に低下。良い傾向。
 問題は筋肉も同時に落ちてるので筋力を上げないといけない。
 しかし、運動は嫌いだ(爆)。
 唯一水泳だけは相対的に抵抗感が少ないので、市民プールにでも行くか…。

■決戦は今週末。
 先週のYGとSDSの結果を受け、主治医から診断書をゲト。
 (ちなみに結果は教えて貰えませんでしたが、自己診断のSDSだと軽く60点越えなので、まあ相当来てるでしょう)
 さて、いよいよ最後の低能大決戦の開始です。週末からバトル開始。

■時事ネタ。
 秋葉原通り魔事件は私の分析ではオタクとは無関係。世間に絶望した格差社会の犠牲者が、いま一番旬な盛り場を狙っただけ、と思う。
 だからって犯人が許されていいとは思わんけど。
 一つそういうことで皆様も世論誘導を宜しくお願いします。

 どっちかっていうと個人的には四川省のせきとめ湖の決壊の方が気になってます。

続きを読む "だから近況。"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«ホレーショの哲学のオーソリチィー。